そもそもなぜトリミングが納得いく仕上がりにならないのか

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トリミングの仕上がりはトリマーさんの経験や技術力もたしかに影響しますが、飼い主さんが思うトリミングのイメージが上手く伝わっていない、愛犬に合うカット方法がわからないといったことも原因として考えられます。

せっかくお金を出して愛犬の見た目をよくしようと思ってトリミングを依頼しているのに、出来上がってみたら残念な見た目だった、ではトリミングをお願いした飼い主としても嫌な思いをしますね。

愛犬に合うトリミングのイメージができており、良いトリマーさんに上手く自分が思うトリミングのイメージを伝えられればきっと納得のいく仕上がりになります。

良いトリマーさんとは

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トリミングには技術力や経験量も大切ですが、飼い主とトリマーさんのコミュニケーション方法も大切です。

要望を細かく聞いてくれる、愛犬の毛質や骨格を見て「こういうカット方法が似合うかもしれないですよ」といったことや、犬の性格に合わせたトリミングができることも大切です。
トリミング後に「耳が汚れていた」など、些細なことでも伝えてくれるなどトリミングの技術以外にも飼い主さんや犬に気を遣った態度も、良いトリマーを見分けるコツです。

愛犬に合うトリミングと上手に伝える方法

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一つの犬種にも様々なトリミングの方法があります。

雑誌や愛犬と同じ種類の犬の写真を検索してトリミング前にイメージをつかむのも良いですね。

また、愛犬の種類や飼い主さんの好み、体格や毛質などを踏まえ、トリマーさんに相談してみながらトリミングの方向を見つけていきましょう。

いざトリミングのイメージができたら、それを細かくトリマーさんに伝えます。
頭から尻尾の先まで細かくトリミングのイメージを伝えていきましょう。

犬のトリミングを特集した雑誌の切り抜きを持って行って見せるのも一つの方法です。

次のトリミングに活かすことも大切

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それでもトリミングの仕上がりが納得いかなかった場合もあるでしょう。

そんな時は次のトリミングの際に「前回はここの部分はこうだったけど、もっとこうして欲しい」など次に活かしましょう。

トリミングを理想の仕上がりに近づけるために、愛犬のことをもっと知ってあげる事と、トリミングの時のトリマーさんとのコミュニケーションが大切です。

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