アニマルシェルターにちょっと寄って行こう!

引用の出典元:www.facebook.com

男性3人はフットボール観戦の後に、いつも立ち寄るアニマルシェルターに行く予定でした。まだ時間があったのでしょうか、軽い気持ちでカリフォルニア州南部のアニマルシェルターに行くことになります。

もともとルイス・サレスさんはアニマルシェルターから犬を引き取りたいと考えていたのですが、まだ運命の出会いはありませんでした。

友人の1人、ジョン・ウォンさんは、日頃からアニマルシェルターの犬たちの魅力的な写真を撮影し、里親が現れるように協力している男性です。

もう1人の友人は、ジョーダン・バシェットさんという、テレビリポーターのような仕事をされている男性です。

3人は少しの時間だけアニマルシェルターの犬たちを見るつもりでした。しかし、彼らはケージの中で一生懸命に尻尾を振り続ける犬と出会います。

ケージの前にたたずむジョーダン・バシェットさんの表情を逃すまいと、ジョンさんはすかさずカメラのシャッターを切りました。

運命の出会い「この子を助けたい!」

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ケージの中で必死に尻尾を振っていた犬は、メスの"Lua=ルア"でした。ルアは変形性骨股関節症を患っており、2ヵ月以上シェルターで里親が現れるのを待っていました。

ルイスさんは、一目で「この犬だ!この子を助けたい!」と運命を感じます。なぜだかふと立ち寄りたくなったのは、ルアが呼んでいたからかもしれません。

ルイスさんだけでなく、友人たちもルアの愛らしさに一目惚れしてしまいました。

ルア自身もよほど3人の男性が気に入ったのでしょう。延々と興奮が収まらず、ずっと尻尾を振り続けたままでした。

すぐに、里親になる手続きをしたよ!

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もう、こうなればフットボール観戦どころではありません。早速、ルアの里親になる手続きに取り掛かりました。もちろん、フットボール観戦は中止です。

しかし、ルアに恋した2人の友人も、快く時間を共にしてくれました。

その時の様子をルイスさんはこう語っています。

「ルアに出会い、僕の中の優先順位は変わったんだ。フットボール観戦を中止して、ルアの里親になるための手続きをしたよ!友人2人はある意味、犠牲者になったけど手続きが終わるまで一緒に待っていてくれたんだ。」

犬グッズを買いに行くぞ!

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3人は、まるで少年のような気持だったのかもしれません。無事里親の手続きが終了すると、ルナを抱っこして犬グッズを売っているお店に直行します。

これからルナが暮らしていくためには、たくさんのグッズが必要です。買い物カートに乗せられたルナは、久しぶりに外の世界を見て、興奮と安堵で眠ってしまいました。

ルイスさんは、自分の職場にルナを連れて行くことに決めていたので、家用と2つのベッドを購入します。ずっと一緒にいてあげたい、そんな気持ちが伝わって来るようです。


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ルイスさんはルナとの暮らしを満喫しているようで、「彼女は本当にお利口で、私に幸福感を与えてくれます。」と語りました。

ルナの過去は辛く悲しいものだったかもしれません。しかし、これからはルイスさんにたくさんの愛情をもらって、ハッピーな犬生を歩んで行けることが保証されました。

アニマルシェルターには、ルナのように里親を待っている犬たちがいます。犬を飼う予定があるなら、まずは動物保護センターや譲渡会などに足を運んでみてはいかがでしょうか。

素敵な運命の出会いが訪れるかもしれません!

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