保護団体へ寄付したお金は一体何に使わるの?!

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犬の命を救いたいと願う人たちから寄せられる保護団体への寄付は、いったいどのような形で使われるのでしょうか。

保護団体に寄付されたお金は、それぞれの保護団体の活動資金や動物たちのエサ代・施設の運営費として使われます。

多くの保護団体は非営利で活動している所が多く、動物を抱えながらも十分な資金がなくて困っている保護団体も沢山あるのが事実です。

保護団体への寄付のお金はどのくらいの金額を払うべき?!

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保護団体への寄付のお金の金額は、あくまでも支援される方の気持ちが重要です。

犬の保護団体には、保護団体の活動に賛同するスポンサーのような企業や会社もいます。

しかし個人で保護団体を支援したい方でも気軽に寄付することができるのです。

保護団体には毎日のように身寄りの無い犬がやってきます。

3000円の寄付金でも保護団体にやってくる犬のエサ代として貴重なお金となります。

どんなに少額であっても多くの方が寄付することで保護団体には大きな助けとなるのです。

保護団体への支援物資と寄付の違いって何?!

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犬の保護団体を支援する時には主に3つの方法があります。
それは「寄付金」「物資を送る」「ボランティア」です。

多くの犬を抱える保護団体では、犬に関わるすべての物を支援物資として受け取っています。

犬を飼ってる、又は飼っていたけど余っているエサやトイレシート・オムツ・エサを入れる器やタオルケットに至るまで支援物資として保護団体に送ることが可能です。

しかし保護団体はただ保護した犬のお世話をしているだけではなく、保護した犬の里親を見つけたり保護団体としての運営もしなければいけません。

多くの保護団体がイベントを開催したりポスターやコマーシャルを使って、保護団体の活動を世間にアピールしていく必要があるのです。

そんな時に必ず必要となるのがお金です。

したがって保護団体では、犬たちや施設のための支援物資と、保護団体を支えていく寄付金の両方が必要なのです。

寄付のお金はどのように保護団体に届けられるの?!

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犬を助けたい!と思った支援者の方は、保護団体の銀行口座へ寄付のお金を振り込むことが可能です。

インターネット上でも数多くの犬の保護団体のホームページを見つけることができるので、自分が共感する保護団体や身近な団体に少額でもいいので寄付のお金を送ってください。

保護団体の中には、駅や公園などで募金活動も行っています。

興味を持たれた方はぜひ足を止めて、保護団体で実際に活動している人の話に耳を傾けてみてください。

あなたのちょっとした興味や関心が保護団体で生活している犬たちの助けとなるのです。

無料で動物保護団体を支援する

協力:NPOを無料で簡単に支援できる!gooddo

この記事を書いたライター

Tsunayoshi k.ke7765
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