やった~!と思わず「バンザイ」しちゃった保護犬

引用の出典元:www.facebook.com

オーストラリア、メルボルンにある『ロート・スミス・動物病院』は、シェルター施設も併設し、犬猫のみならずワニなども治療する動物全般のケアを行っています。

1936年に動物愛護家の女性によって創立された歴史ある施設で、運営費は国に頼らずすべて寄付でまかなっているのが特徴です。

これまでに、たくさんの保護犬がこのシェルターから卒業していきましたが、どの犬もみな嬉しそうに里親さんと一緒にシェルターの玄関を出ていきます。

そんな中で、特別に喜びを全身で表現した犬が"コソ"でした。

里親さん家族がコソを迎えに来た瞬間!コソは両腕を思い切り上げて「バンザイ」ポーズを何度も繰り返しました。

その姿はまるで、シェルタースタッフたちに「バイバイ、ありがとう!ありがとう!バイバ~イ♪」と伝えているかのようだったと言います。

スタッフたちにしても、こんなに喜びを表現する犬は初めてだったそうで、写真には「この1枚は私たちにとっても最高に幸せな養子縁組の写真です!」と書かれています。

コソは7歳の女の子で、オーストラリアン・シープドッグのミックス犬ということですが、どこかピットブルの血も入っているようにも見えます。

動物にも飼い主にも温かい施設

引用の出典元:www.facebook.com

『ロート・スミス・動物病院』のFacebookにコソのバンザイ写真が投稿されると、4万人以上もの「いいね!」が押されました。さすが、歴史ある施設だけあって多くの人が見ているのですね。

この施設は長年のノウハウを活かして日々様々な生き物の治療を行っています。それは犬猫に限りません。

過去には、なんと10歳の金魚の腫瘍除去手術まで行って命を救った、と話題になったことがあります。

飼い主は、リッチ氏から、手術か安楽死の提案を受けていましたが、出来るだけのことをしたいと手術を希望しました。

愛されているペットの命を救う時に、獣医が、生き物の種類によって差別する事はないと、リッチ氏は話しています。

出典:オーストラリアの獣医、金魚の脳腫瘍除去手術に成功 - BIGLOBEニュース


金魚に麻酔をして、しかも難しい手術にもかかわらず成功したというのですから驚きです。ドクター・リッチ氏の言葉は、まさに動物愛護精神に満ちていて胸にグッときます。

この施設の設立当初の理念は、どんな人でもペットや家畜の治療が受けられることでした。今でもその理念は生きており、低所得者にも負担の少ない治療費で診察してくれると評判なのです。

こうした温かい施設が世界中にもっと増えれば、動物病院に行く費用がないから捨てる、そんな飼い主がいなくなるかもしれません。

みなさんも「犬と幸せな人生を過ごしたいな」と思ったら、まずは動物保護施設のドアを叩いてみてくださいね。「最高に幸せな瞬間」を経験できることでしょう!

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