屋内・屋外どちらも必要なもの7つ

引用の出典元:www.flickr.com

まずは、屋内・屋外に関係なく、犬を飼う際に必ず必要となるものからチェックしていきましょう。



犬用食器


エサを入れるフードボウルと水を入れるボウルが必要です。ステンレス製のものだと丈夫で壊れにくいのでおススメです。屋外で飼う場合は、水を入れるボウルは少し大きめのものが良いです。室内用だとケージに固定できる水ボトルもあります。ケージ内に場所を取らないので小さめのケージにおススメです。


ドックフード


子犬から迎え入れる場合は、ブリーダーさんやペットショップで与えられていた子犬用のドックフードをまず購入します。エサの種類をかえる場合は、徐々に割合を変えながら2週間ほどかけて変更をしていきます。


うんち取りグッズ


散歩に行くときに必ず必要です。通常のビニールでも大丈夫です。最近はリードに着けて持ち歩けるうんち取りグッズが100均にも売ってあるので便利です。


首輪・ハーネス


首輪には電話番号を書いたネームタグをつけておくと、もし犬が迷子になっても見つけた人が連絡をくれます。ハーネスは胴の周りに着けて使います。散歩の時にリードをつなぐと犬が間違って首を絞めることがありません。

リード


散歩の時に使うひもです。勝手に犬を歩かせてはいけないので、きちんとリードで犬をつないでくださいね。

おやつ


主食のドックフードとは別におやつを用意するといいです。しつけやトレーニングをするときに主に使用します。


おもちゃ


犬が一人でいるときに退屈しないようにおもちゃがあると喜びます。屋外で飼う場合は、おもちゃが汚れやすいので布製のものよりすぐに洗えるものだといいと思います。噛むと音が鳴るおもちゃは犬に大人気です!

主に、屋内で犬を飼うときに必要なもの4つ

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次に、主に室内飼いをする場合に必要となるものを、前述したグッズ以外のものを考えてみましょう。ざっと見ただけでも、4つは最低でも必要かなと思います。


ケージ ・サークル


犬のプライベートスペースを用意しあげる必要があります。ケージの中だと犬も安心して過ごせます。


トイレトレー


ペットシーツを固定するために使います。子犬から飼う場合はトイレトレーに網のカバーが付いているものを選ぶと、子犬がトイレシートを噛んでしまうことがありません。


トイレシート


トイレトレーの中にいれるシートです。犬のおしっこを吸収します。犬がおしっこをしたら交換してあげてください。


ブランケット・ベッド


寝るときに心地よく犬が寝ることができます。

屋外で飼育する際に必要なもの3つ

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次は屋外編です。最近では、日本においても犬を室内飼いする人が増えてきました。ですが、もしかつての番犬や放牧犬として飼育される際には、下記のようなものを最低でも用意するようにしましょう。


小屋


雨風から犬を守ります。犬が中でくつろいで過ごせるようにブランケットなどひくといいです。


ドッグチェーン


犬をつなぐ鎖のことです。犬が歩き回れるように短すぎないように注意してください。


ドッグチェーン固定場所


犬がチェーンを引っ張っても壊れないような場所にドッグチェーンをつなぎます。市販の金具を埋め込んで固定場所を作る方法もあります。

その他、初めて犬を飼う時にあると便利なもの3つ

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最後におまけとして、無いよりは持っていた方が何かと便利なグッズを3つだけご紹介します。


犬用ブラシ


毛が抜けるので室内外に限らず毎日ブラッシングをしてあげてください。また犬の毛室に合ったものを購入するのをおススメします。


ビターアップル


主に室内犬用ですが、犬にかまれたくないものにスプレーをすると苦いのでその物を噛まなくなります。


しつけスプレー


こちらも主に室内用ですが、トイレをしてほしくない場所にスプレーするものとトイレをしてほしいところを教えるためにするスプレーがあります。


いかがでしたか?どのグッズも、愛犬との暮らしを支えてくれるグッズばかりです。これから初めて犬を飼うという方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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この記事を書いたライター

Tsunayoshi Saori.A
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