ノーリードのメリット、運動不足の解消になる

引用の出典元:shutterstock.com

ノーリードに向いているのはどんな犬でしょうか?呼び戻しができ、他の犬と社交的な性格な犬です。ドッグランなどの囲いのある広い場所で、犬をノーリードで思い切り走らせてあげましょう。ノーリードは犬にとって運動不足の解消になります。

もし、ノーリードがまだ難しい犬ならドッグランを利用して呼び戻しの練習をしましょう。ドッグランは囲いがあるので、ノーリードでも犬が逃げ出したり道路に飛び出したりする心配がありません。

ノーリードのメリット、ストレス解消になり犬も大喜び

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普段なら散歩中はリードにつながれていますが、ノーリードになれば好きな所を自由に走り回れるので犬は大喜びします。

犬がノーリードで嬉しそうに走る姿を見ると、 飼い主さんも嬉しいはず。ノーリードで散歩できるよう、犬をしつけた甲斐があったと心から実感できるでしょう♪

ノーリードで散歩する時、注意すべき点とは

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“うちの子のしつけは完璧だからノーリードでも大丈夫!”と油断することは禁物です。 ノーリードの注意点も頭にしっかり入れておきましょう。

ノーリードでの散歩中に、突然の音にびっくりして犬が走り出したり、興奮してしまうことがあります。 車のクラクションや、他の犬とのすれ違い、犬が嫌いな人との出会いなど、予測できない事が犬とノーリードで散歩中に起こることもあります。

散歩中、ノーリードでなかったら事故を防げたのに、とあとで後悔する事がないためにも愛犬を過信しすぎないこと。時と場所によってはノーリードの散歩は避け、リードを犬に付ける方がよいこともあります。

ノーリードで散歩するときはマナーを守ろう

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公道にて犬をノーリードで散歩する事は、放し飼いと同じでマナー違反です。 多くの人が行きかう公道では、犬を飼っていない人や犬が苦手な人もいます。

きちんと呼び戻しができ、他の犬や人間に攻撃性がないと確信が持てたら、ドッグランやノーリード可能な場所だけでノーリードの散歩を楽しみましょう。

最近はノーリードでの散歩のトラブルが増えて、ノーリード禁止の立て札がある公園も多いそうです。そういった場所ではきちんとマナーを守り、ノーリードで犬の散歩をしないようにしましょう。

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この記事を書いたライター

Tsunayoshi ジュン@近江
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