旅行先で突如入院!その時犬は…

引用の出典元:www.theonlinecitizen.com

サンドラは22歳のバルセロナに住む女性。家族旅行でバルセロナからアリカンテという海沿いの小さな街で家族とバケーションを楽しんでいました。しかし、バルセロナへと車で帰ろうとしていた矢先、お腹の痛みが彼女を襲い、突如入院することになってしまいます。 

サンドラはマヤという柴犬も旅行先に連れてきていました。マヤはサンドラが心配で、病院を離れようとしません。サンドラの父親が一旦マヤを車に乗せて連れて帰ろうとしますが、マヤは断固として病院を離れようとしません。マヤは飼い主のサンドラに何が起こっているのかもしかしたらわかっていたのかもしれませんね。 

サンドラの入院から数日が経過しますが、マヤはサンドラをずっと病院で待ち続けます。そんな姿が病院のスタッフの間で話題になり、マヤは一躍人気者になったのです。 

サンドラが退院するまで、実に6日間もマヤは病院でサンドラを待ち続けたのです。

まさに忠犬!

スペインではまだまだ珍しい柴犬 

引用の出典元:www.slate.com

飼い主をずっと待ち続ける犬ということだけでも人々の話題になりそうですが、マヤが柴犬だったことも人々の興味を誘いました。柴犬は元々日本の犬種。

最近ではヨーロッパの都市部で見かけるようになりましたが、まだまだヨーロッパでは小数派。 

マヤを紹介する記事にはあの有名な「忠犬ハチ公」を引き合いに出して、マヤを語るメディアもありました。

忠犬ハチ公のハチは秋田犬ですが、柴犬と同じく日本の犬ということで紹介されているようです。「日本犬=忠犬」というイメージがあるのでしょう。

普段からマヤは忠犬!相思相愛がうらやましい

サンドラによると、マヤのこの行動は特別なものではなく、バルセロナの自宅にいる時も彼女が帰宅する時は必ずドアのちかくで待っているとのことです。こんなにも大好きな飼い主と暮らしているマヤ、それからマヤにこんなにも慕われているサンドラ、本当に幸せですね! 

こんなに一途に自分のことを思ってくれる柴犬、スペインでも今後人気が出るかもしれません!

ですが、柴犬であってもなくても、愛情を持って接すればどの犬でもあなたにとってきっと忠犬になることは間違いないでしょう。飼い主と犬のそんな関係、とても素敵ですよね。  

サンドラさん、お大事に!

参照:Loyal dog waited six days at Spanish hospital for sick owner

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