マークの同級生は83キロの超大型犬アルフィー

引用の出典元:www.thedodo.com

マークとアルフィーは同じ5歳の同級生。といってもアルフィーは83キロの超大型犬、ボルドー・マスティフという犬種です。マーク君の何倍もの体重で、見るからに巨漢です。

ボルドー・マスティフは、護衛犬として使われてきましたが攻撃性はなく、飼い主をよく守り、愛情深い気質です。

2人は大の仲良しです。お散歩の時もリビングのソファでくつろぐ時も、アルフィーはマークを見守るかのように寄り添って座ります。

なぜかマークの右側にしか座らないアルフィー

引用の出典元:www.thedodo.com

そんなある日、マークのお母さんが、アルフィーがいつもマークの右側にしか寄り添わないことに気が付き、偶然ではない異変を感じ取ります。

もともとマークは視力に軽い障害があったため、お母さんは急いで病院に連れて行き、精密検査をしてもらいました。

医師からはこう告げられます。「マーク君の右目は乱視が進行しすぎて、すぐに治療が必要です。この状態を長引かせていれば失明していたでしょう。」

盲導犬のように大親友をサポートしていた!

引用の出典元:www.thedodo.com

医師からの診断結果を聞いたお母さんは、アルフィーの不可解な行動の意味を理解しました。アルフィーはマークの右目が不自由なことにいち早く気が付き、盲導犬のようにマークの右目の代わりになっていたのです。

実は、マークの右目と脳の間の信号がうまく機能していなかったことにより、検査を受けるまでマーク自身も目の異常に気が付いていませんでした。

家族もマークの右目がほとんど見えていないことに気付くことはなかったのです。

アルフィーとマークの間には誰も邪魔できないほどの強い絆があります。アルフィーには人間では理解できない、不思議な超能力があるとしか思えません。アルフィーがいなければきっとマークは失明していたでしょう。

出典:Giant Dog Noticed His Boy Wasn't OK Before Anyone Else


アルフィーの不思議な行動=超能力によって、マークは失明の危機から救われたのでした。

アルフィーは仲間の異変も察知していた!

引用の出典元:www.ashinari.com

キャノン家ではアルフィーの他にもキャスという犬を飼っていました。アルフィーはマークだけでなく、キャスの腫瘍もいち早く察知していたのです。

あまりにもアルフィーがキャスの後ろ足の一部分を舐めてばかりいたので、キャスを動物病院に連れて行くと、足には腫瘍があることが判明しました。

キャスは無念にも、その後しばらくして天国に旅立ってしまいました。アルフィーは腫瘍のニオイに気が付き、治してあげようと一生懸命舐めていたのかもしれませんね。

アルフィーほどではないにせよ、犬には「超」がつくほどの能力が備わっていますよね。

愛犬のお散歩中に、急に風の匂いを嗅いでいるようなしぐさを見せたり、急に振り返ったりすることはありませんか?きっと私たちには分からない「何か」を感じているのでしょう。

よ~く観察してみてください。あなたの愛犬の超能力、きっと今日もフル活動していますよ!

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この記事を書いたライター

Tsunayoshi ひまわり
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