チワワの目は失明していた

引用の出典元:www.facebook.com

仲良しコンビが発見されたのは、ジョージア州のサバンナ市の道端でした。保護にあたった警官は、ピットブルが小さなチワワをなぜここまで労わっているのか不思議に思います。

よく見てみると、チワワの左目は病気にかかっているようでした。警官は地元のアニマルシェルターにケアしてもらう段取りをつけます。

アニマルシェルターの獣医の診断で、チワワの目は何らかの原因により失明している可能性があることがわかりました。

ピットブルは、これまで一緒に過ごしてきた相棒の目の状態が良くないことを知っていたのでしょう。道路を移動するときは口で咥え、相棒の負担を軽くしてあげていたのでした。

互いの無事を喜び合う相棒

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可哀想ではありますが、命と引き換えにチワワの眼球を除去する手術が行われました。その間、一人ぼっちで過ごしていたピットブルですが、チワワが回復して対面できた瞬間の喜びようは、まるで数年ぶりに再会したのかと思わせるほどです。

ピットブルとチワワはほんの数日しか離れていなかったのに、互いの姿を確認するやいなやク~ンク~ンと鳴き合って無事を喜び合います。

そして、思う存分相棒の顔や体を舐め合った後、体をピッタリと寄せ合ってしばらく離れることはありませんでした。

どこにいても2匹は一緒

引用の出典元:www.facebook.com

2匹はどこに行くときもいつも一緒です。チワワが椅子に乗せられればピットブルがすぐに近寄って守っているかのようです。体格がまったく違う2匹ですが、本当に仲良しなのがわかります。

警察官たちは、あまりにも仲の良い犬同士を見て、別々の飼い主に引き取られるのは可哀想だと判断し、フェイスブックに次のように紹介しました。

「この2匹の名前はジョニーとチャチです。この相棒同士は切っても切れない関係なので、一緒に飼ってくれる家族を探しています。」

フェイスブックで2匹のことが大きな話題となり、ジョニーとチャチには里親さんが現れました。

2匹一緒に暮らせる喜び!

引用の出典元:www.facebook.com

里親さんは、大きなジョニーと小さなチャチを一緒に迎え、家族として大切に育てています。今では部屋の中でゴロゴロしたり、オモチャで遊んだりと、2匹はようやく安心して暮らせるようになりました。

片時も離れずに互いを支え合ってきた相棒同士。

「ずっと一緒にいようね!」

まるで、こんな約束をしているかのように深い絆で結ばれた2匹。揃って保護されて手に入れた幸せが永遠のものであることを願います。

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この記事を書いたライター

Tsunayoshi ひまわり
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