愛犬と飛行機で旅行するのは結構大変?

引用の出典元:traveltips.usatoday.com

犬と飛行機に乗る際には大きく分けて二つの方法があります。主に国内線では介助犬や盲導犬のようなお仕事犬以外は、ケージに入れて預けることになるため一緒に座席につくことはできません。したがって、飛行中は愛犬の体調などかなり心配になってしまいます。

また多くの国際線では猫や小型犬はケージに入れて座席の足元に置くことが許可されています。もちろん海外へ行く際には、ワクチンの摂取・マイクロチップの装着・検疫など様々な手続きを踏んで準備する必要があるのです。

もちろん飛行中に愛犬の具合が悪くなってしまった場合なども、航空会社側に一切責任を問わないという同意書のサインも必要です。

やはり犬を飛行機に乗せるのは、犬にも飼い主にもストレスがかかってしまうため、お互いに万全の準備をしておく必要があるということが分かります。

愛犬も一緒に格安航空で旅行ができるかも!?

引用の出典元:www.washingtonian.com

最近では格安航空会社が沢山運行していて、安い値段で飛行機移動ができるようになりましたよね。特にライアンエアーはネットで格安チケットを購入して保険や荷物の数などを自分なりにカスタマイズできることから、多くの人が気軽に利用している航空会社です。

そして利用者が増えるにつれて、「ペットの同伴を許可して欲しい!」という声が多くなっているそうで、ライアンエアーも乗客にアンケートを募ってペット同伴サービスを検討中であります。

しかし荷物の重さや数にシビアな格安航空なだけに、ペットの同伴を許可するにはまだまだ時間がかかりそうです。

これで空の旅も安心!?ペット専用の飛行機も誕生!

そんな中、先進国アメリカで「ペット・エアウェイズ」という動物専用の航空会社が誕生し、国内を飛行機移動することが可能になりました。動物専用の機内は空調や温度もペットのために調整されているため一安心。

しかし動物専用の飛行機なので、飼い主が一緒に登場することはできません。愛犬との飛行機移動の選択肢が増えていく一方で、私たち飼い主も愛犬が一番安全に移動できる方法を選ぶ義務が出てきたのです。

まとめ:大切な愛犬を飛行機に乗せるということ

近代化が進むにつれてペットも人間と同じように世界を飛び回れる可能性が広がってきました。しかし、それに伴い動物たちの安全を私たち自身が責任を持って守る義務が出てきています。

航空会社は飼い主とペットが一緒に空の旅をすることができるサービスを提供はしてくれますが、動物たちの安全な旅をオーガナイズするのは飼い主の私たち自身なのです。

参照:HAVE YOUR SAY ON WHETHER RYANAIR SHOULD ALLOW DOGS ON BOARD FLIGHTS

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