犬を撫でて喜ぶのは、身体のこの部分!

引用の出典元:shutterstock.com

「犬を撫でると喜ぶ場所」はたくさんあるのですが、代表的ないくつかを紹介します

○耳の後ろ
耳の後ろや、耳の付け根のあたりを撫でてもらうのが好きな犬は多いようです。
普段、耳の付け根あたりを撫でるとウットリとした顔をするのに、外耳炎などの耳の病気になった時は、嫌がる素振りをしますから病気の早期発見の目安になりますな。

○眉間
眉間のあたりを撫でてもらうと、気持ちいいな~と感じる犬は多いのですが、いきなり正面から素早く手を出して撫でるのは嫌がる犬もいるので、撫でる時の手の出し方には注意が必要です。

○首から肩にかけて
体高が人間より低いので、常に飼い主を見上げる姿勢をとっていることが多い犬は、首回りが凝っています。
首から肩にかけてマッサージのように撫でられると喜ぶ犬はたくさんいます。

○腰から尻尾の付け根あたり
尻尾の付け根を優しくモミモミされるのが好きな犬は多いですよ。
なかには、お尻を自分から向けて「撫でて~」と催促する犬もいるほどです。

撫でると喜ぶ場所を見つけたら、次は撫で方もっと喜ばそう!

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愛犬の撫でると喜ぶ場所を見つけたら、今度は撫で方も工夫してみましょう。

私たちは普通の力で撫でているつもりでも、子犬やチワワのような身体の小さい犬には、力が強すぎる場合があるのです。

せっかく、愛犬が気持ち良くなる撫でる場所を見つけても、力が強すぎれば嬉しさも半減してしまいます。

手のひらだけでなく手の甲で撫でてみたり、皮膚に触るか触らないくらいの力で毛の表面だけをスッと撫でてみたり、また指先だけで撫でるということも出来ます。

もちろん身体の大きさに関わらず、愛犬が喜ぶ「撫で方」は千差万別。
色々な撫で方を、是非工夫してみてください。

犬が喜ぶ撫で方や撫でる場所に「ピタッ」と嵌ると、目を細めたり、もっと撫でて~と催促するようにスッと顔を見上げたりしてきます。

触られるのが嫌な場所はココ!

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犬は基本的に、身体の先端部分を触られるのは苦手なようです。

■鼻先や口元
歯磨きなどで口元を触ることはありますが、もともとは嫌がる部分ではあります。
ただ、同じ口周りでもアゴの下を撫でられるのは好きという犬は多いです。

■耳の先
耳の後ろや耳の付け根はOKでも、耳の先を嫌がる犬は結構います。

■しっぽの先
耳の先と同じく、しっぽの先端部分も触られるのを嫌がる場所のひとつです。
怪我などの場合は否応なしに触らなければなりませんが、普段はあえて触らないようにしてあげましょう。

■足の先
足先も犬にとっては、とても敏感な場所です。
爪切りや足拭きなどを嫌がる犬が多いのも、そのためかもしれませんね。

撫でる時は、飼い主がリラックスした気持ちで

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「愛犬を褒める時」「一緒にゴロゴロしている時」「ソファでくつろいでいる時」など、私たち飼い主が愛犬を撫でるシチュエーションは、たくさんありますよね。


その時に、一番喜ぶ場所を撫でてあげることが出来ると、愛犬は「飼い主は、自分の一番気持ち良い場所を知ってくれている」と、心を寄せてくれるようになります。

そのために、出来るだけ「飼い主もリラックスした気持ち」で撫でてあげましょう。飼い主がイライラした状態だと、そのイライラが愛犬にも伝わってしまい、お互いが落ち着かない気持ちになってしまうのです。

スキンシップにもなる『愛犬が喜ぶ、撫で方・撫でる場所』を、ぜひ探してみてくださいね♪

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