犬について考える

このページでは、私たち愛犬家が犬との暮らしを楽しむ上で「考えるべき」ことについて言及しています。犬という生き物の行動や習性だけでなく、人と犬が共生する社会全体に目を向けたまとめ記事を一覧しています。人と犬が楽しく共生できる素敵な社会の実現を目指して、人々に考えるきっかけを与えるカテゴリです。

「犬について考える」のピックアップ一覧

モントリオールのピットブル飼育禁止の条例が延期に
モントリオールのピットブル飼育禁止の条例が延期に

以前お伝えしたモントリオールで年明けごろから施行予定になっている特定危険犬種飼育禁止条例に新たな動きがみられました。犬とその家族を救うべく、ある動物愛護団体が立ち上がりました。 ...

犬の断尾と断耳は本当に必要か?誰のために何のために尻尾や耳を切断するのか
犬の断尾と断耳は本当に必要か?誰のために何のために尻尾や耳を切断するのか

ドーベルマン・ピンシャー、ミニチュア・ピンシャー、ボクサー、グレートデン…これらの犬種名を耳にしたみなさんは、彼らのピンと立った耳を想像するでしょう。ウェルシュコーギー・ペンブロ ...

どんな犬だって可愛い!先天性疾患を抱えた犬から私たちが学ぶこと
どんな犬だって可愛い!先天性疾患を抱えた犬から私たちが学ぶこと

一見するとコウモリのような顔に見えますが、彼はれっきとしたワンコです。先天性疾患を抱えて生れてきました。おそらくブリーダーによる近親交配が繰り返されたことが原因ではないか、と考え ...

保護されるまで太陽の光を見たことがなかったパピーミルの子犬たち
保護されるまで太陽の光を見たことがなかったパピーミルの子犬たち

今年8月になって摘発されたアメリカのあるパピーミル。施設内は動物保護団体職員も絶句するほどひどい有様でした。このパピーミルの内部では、なにが起こっていたのでしょうか? ...

イギリスでも根深いペット産業の闇、病気の子犬を売りさばく詐欺が横行
イギリスでも根深いペット産業の闇、病気の子犬を売りさばく詐欺が横行

日本でもペットショップで子犬を購入する人たちはまだまだ多く、特に成犬よりも子犬を欲しがる傾向にあります。子犬たちのよちよちした歩き方、匂い、子犬たちは無条件にかわいい!という気持 ...

死の部屋の片隅で・・海外の活動家が撮影した1枚の写真に何を感じる?
死の部屋の片隅で・・海外の活動家が撮影した1枚の写真に何を感じる?

海外で動物の保護を行う活動家がSNS上に投稿した1枚の写真。そこには「死の部屋」とも呼べる保健所における痛烈な現状が捉えられていました。無責任な飼い主によって保健所に連れてこられ ...

劣悪な環境で飼育されている子犬たち・・アイルランドの犬繁殖事情がひどい!
劣悪な環境で飼育されている子犬たち・・アイルランドの犬繁殖事情がひどい!

「アイルランドは犬繁殖業の中心地」という記事が目に留まりました。日本よりも格段進んでいるヨーロッパのペット界ですが、実はいろいろと闇があるようです。今回は欧州の犬繁殖事情を見てみ ...

何をもって『危険犬種』とするのか?闇闘犬ビジネスの犠牲になってしまった犬
何をもって『危険犬種』とするのか?闇闘犬ビジネスの犠牲になってしまった犬

体中ボロボロになったピットブル。その姿を見ると衝撃を受けるとともに、悲しみと怒りが止まらないでしょう。闇闘犬ビジネスの犠牲になってしまったその犬は、リング以外の場所で自らの命のた ...

許せない!散歩中の男性が見つけた老犬は、虐待によって生き埋めにされていた!
許せない!散歩中の男性が見つけた老犬は、虐待によって生き埋めにされていた!

フランスのパリに暮らす男性と愛犬が散歩中に起きた出来事です。愛犬が道路脇の砂山を突然掘り始めると、なんと砂の中に老犬が生き埋めにされていたのです。残虐極まりない虐待事件に、老犬の ...

国家がらみのパピーミル奨励?利益追求のために利用される韓国のティーカップサイズの子犬たち
国家がらみのパピーミル奨励?利益追求のために利用される韓国のティーカップサイズの子犬たち

Tsunayoshiをご覧の方なら、パピーミルがどんなところかご存知でしょう。百害あって一利なし。その事実は、多くの愛犬家が理解しています。ところが、残念ながらそうではない人たち ...

偏見が引き起こした銃撃事件...2本の足を失った優しいピットブル
偏見が引き起こした銃撃事件...2本の足を失った優しいピットブル

アメリカで起きてしまった悲劇の原因は、ピットブルへの偏見でした。街でゴミをあさっていた1匹のピットブルが住人によって銃で撃たれてしまったのです。この事件によってピットブルは2本の ...

動物保護団体は犬捨て場じゃない!悪魔の心を持つ人間の子犬遺棄事件を無くすためには?
動物保護団体は犬捨て場じゃない!悪魔の心を持つ人間の子犬遺棄事件を無くすためには?

世界的に見ても、動物保護団体は今の犬社会になくてはならない存在です。保健所などから犬や猫を引き出して新たな飼い主探しを行ったり、動物虐待や飼育放棄の防止を啓蒙したりします。その活 ...

モントリオールで年末にピットブルの飼育禁止に。犬を救うために立ち上がった人たち
モントリオールで年末にピットブルの飼育禁止に。犬を救うために立ち上がった人たち

海外で時折耳にする、危険犬種という言葉。そして、それに伴う法津。一定の犬種が危険犬種に指定されること…それは何を意味するのでしょうか?モントリオールで年末に施行される法律のために ...

たった1日で2万匹に里親を!アメリカで行われた画期的な動物愛護キャンペーンとは?
たった1日で2万匹に里親を!アメリカで行われた画期的な動物愛護キャンペーンとは?

今年7月に、アメリカのシェルターで驚くべきイベントが開催されました。イベント終了後の結果とその写真は、圧巻の一言に尽きます。 ...

飼育放棄された経験で心に深い傷を負った犬...再び人を信じられるまで、もう少し。
飼育放棄された経験で心に深い傷を負った犬...再び人を信じられるまで、もう少し。

心無い飼い主に無残にも飼育放棄され、道端に捨てられていた一匹の犬。あまりにもつらい体験だったのでしょう。その犬はなかなか人間を信じようとしません。そこから、アニマルスタッフの闘い ...

『御用済み』として捨てられたことから始まった、元繁殖犬の犬としての幸せ。
『御用済み』として捨てられたことから始まった、元繁殖犬の犬としての幸せ。

多くの人が行き交うニューヨークの地下鉄駅構内に、不自然に繋がれた犬がいました。飼い主がほんの少しだけ繋いでいるのだろう、と足早に犬の前を通り過ぎて行く人々。誰からも気に留められる ...

愛犬を想うが故に下した安楽死の決断...最高にして最期の記録写真に涙が止まらない。
愛犬を想うが故に下した安楽死の決断...最高にして最期の記録写真に涙が止まらない。

もし獣医から安楽死の提案を受けたら、その時あなたはどう考えますか?薬漬けの日々、そして何度も襲ってくる発作の苦しみ。愛犬の病気が悪化し、残りの日々が数えられるほどになったとき、飼 ...

あまりにも理不尽!犬種差別により里親と引き離されかけたブルドッグ
あまりにも理不尽!犬種差別により里親と引き離されかけたブルドッグ

アメリカの動物保護施設から、保護犬が里親さんに引き渡されました。保護施設のスタッフは、里親さんと保護犬のアメリカン・ブルドッグの2ショット写真を撮り、フェイスブック上に投稿します ...

ブルドッグが犬種存続の危機?無理な品種改良と繁殖が生んだツケとは
ブルドッグが犬種存続の危機?無理な品種改良と繁殖が生んだツケとは

強面にいかり肩。そのユニークな容姿のイングリッシュブルドッグは、世界で最も知名度が高い犬種のひとつと言っていいでしょう。そんなブルドッグが存続の危機に瀕しているというショッキング ...

栃木で犬猫の引き取り業者を書類送検、悪徳ブリーダーから引き渡された犬たちの末路は?
栃木で犬猫の引き取り業者を書類送検、悪徳ブリーダーから引き渡された犬たちの末路は?

犬や猫たちを劣悪な環境で飼育していたとして、栃木県警は動物愛護保護法違反、虐待容疑で犬猫の引き取り業者を書類送検する方針を固めました。しかし実はそこにはペット産業の闇が…。 ...

熊本震災から約5ヶ月。被災ペットたちの今とマイクロチップの必要性を考える
熊本震災から約5ヶ月。被災ペットたちの今とマイクロチップの必要性を考える

震災当時から被災ペットたちの避難所問題などが取り上げられ、保護団体も積極的に活動してきました。熊本の震災から数ヶ月が経った今、被災ペットたちは無事に飼い主とともに暮らすことが出来 ...

道路上で動く謎のゴミ袋?なんと、開けてみたら可愛い子犬が・・!
道路上で動く謎のゴミ袋?なんと、開けてみたら可愛い子犬が・・!

道路上に投げ捨てられたゴミ袋が、風もないのに突然動き出したらどうしますか?アメリカに住む女性が、車で会社に向かう途中で見つけたものは、黒いゴミ袋。しかもゴミ袋は動いています。車を ...

糖尿病の人の低血糖症状を犬は「におい」で嗅ぎ分けることができる?
糖尿病の人の低血糖症状を犬は「におい」で嗅ぎ分けることができる?

介護犬や介助犬は多くの場所で活躍していますが、糖尿病患者を助ける特別な訓練を受けた犬がいることを知っていますか?糖尿病患者の低血糖症状を嗅ぎわける「低血糖アラート犬」。まだまだ認 ...

「人間が怖い」人にトラウマを抱いた子犬の鳴き声に、胸が張り裂けそうになる。
「人間が怖い」人にトラウマを抱いた子犬の鳴き声に、胸が張り裂けそうになる。

ルーマニアで保護された仔犬。虐待からやっとのところで逃れた彼の前にはまだまだ受難が待ち受けていました。ソーシャルメディアで拡散された一匹の犬の鳴き声に何を思いますか? ...

フード購入特典で生体が半額?命の叩き売りにも見える売り文句にネット上では怒りの声も
フード購入特典で生体が半額?命の叩き売りにも見える売り文句にネット上では怒りの声も

「5年のフード定期購入するだけで!生体半額」と、黄色い背景に赤文字でド派手な旗を掲げるペットショップ。命の叩き売りにも見て取れる売り文句に、ネット上では怒りの声が上がっている模様 ...

ひたすら子犬を産み続けた12年間。身も心もボロボロにされた犬を見て何を感じる?
ひたすら子犬を産み続けた12年間。身も心もボロボロにされた犬を見て何を感じる?

「パピーミル」という言葉がある。日本語で直訳すると「子犬工場」。消費社会において、ペットショップの店頭で販売されている可愛らしい子犬たちの笑顔の裏で、壮絶な生涯を強いられている犬 ...

死んだ犬たちの匂いが漂う"犬捨て山"から奇跡の生還!瀕死の犬を救った真実の愛
死んだ犬たちの匂いが漂う"犬捨て山"から奇跡の生還!瀕死の犬を救った真実の愛

アメリカ・テキサス州のダラス南部にはドーディ・フェリー・ロードと呼ばれる場所があります。そこはとあることで有名です。そのとあることとは…? ...

犬の牙が凶器になる場合も?自然保護区でのリード義務を守ることの意味
犬の牙が凶器になる場合も?自然保護区でのリード義務を守ることの意味

ドイツの都市では、犬たちがリードなしで自由に歩き回っている姿をよく見かけます。最近首都ベルリンでは規制がかかりつつありますが、とある場所では犬のリードが必要です。その場所とは一体 ...

路上で暮らす野良犬たちを幸せにしてくれたのは、たった9歳の少年でした。
路上で暮らす野良犬たちを幸せにしてくれたのは、たった9歳の少年でした。

フィリピンで暮らす少年・ケンくんは、大の動物好きな男の子。動物をこよなく愛する彼は、傷付いた野良犬たちを放っておくことができませんでした。そんなケンくんの夢は、行き場を無くした動 ...

犬と暮らすための最初の条件(転載元:DogActually)
犬と暮らすための最初の条件(転載元:DogActually)

少し前の話だが、今年(2013年)の3月にドイツ国内の民法を審理する連邦裁判所(連邦最高裁判所)が「賃貸契約の約款(やっかん)において、猫と犬の飼育に対し大家の許可を必要とするこ ...

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