犬について考える

このページでは、私たち愛犬家が犬との暮らしを楽しむ上で「考えるべき」ことについて言及しています。犬という生き物の行動や習性だけでなく、人と犬が共生する社会全体に目を向けたまとめ記事を一覧しています。人と犬が楽しく共生できる素敵な社会の実現を目指して、人々に考えるきっかけを与えるカテゴリです。

「犬について考える」のピックアップ一覧

日本とは大違い!ドイツのティアハイム運営に必要な多額の資金はどこから集まるのか?
日本とは大違い!ドイツのティアハイム運営に必要な多額の資金はどこから集まるのか?

ドイツでのアニマルケアに欠かせない存在、ティアハイム。広大な敷地の中で動物たちは次の里親が見つかるまで、もしくは彼らが天に召されるその日まで過ごすことができます。今日はそんなティ ...

なぜコーギーには尻尾がないのか?未だになくならない犬の断耳や断尾について
なぜコーギーには尻尾がないのか?未だになくならない犬の断耳や断尾について

尻尾のないコーギーや耳の短いピットブル、そして不自然に立ったドーベルマンの耳。この犬たちはもともとしっぽが短かかったり、耳が立っているわけではありません。飼い主がお迎えになるまで ...

人生最初のペットとの記憶は、その後の人生に影響を及ぼすか?
人生最初のペットとの記憶は、その後の人生に影響を及ぼすか?

誰しも必ず、人生で初めてペットと触れあう経験をしてきていると思います。本当に最初の記憶は残っていないにせよ、幼少期にペットとかかわって残されたもっとも古い記憶はどのようなものでし ...

ふるさと納税で犬たちに寄付!?犬猫の殺処分0を目指す広島の画期的アイディア
ふるさと納税で犬たちに寄付!?犬猫の殺処分0を目指す広島の画期的アイディア

動物愛護先進国のドイツですが、ドイツには犬に対して税金がかかるということをご存じですか?しかし、その犬税は犬たちのために使われているのではないので、賛否両論あります。そんな中、殺 ...

「介助犬に触らないで」常に死の危険と隣り合わせの少女が伝えたかったこととは?
「介助犬に触らないで」常に死の危険と隣り合わせの少女が伝えたかったこととは?

外出先で17歳の少女が意識を失って顔面から倒れ、大怪我を負ってしまいました。実は、彼女はてんかん発作を起こしやすい先天性の病気を抱えていたのです。介助犬が守っていたはずなのに、い ...

ドイツには犬の助産師さんがいる!?動物福祉国ならではの犬にまつわる4つの職業
ドイツには犬の助産師さんがいる!?動物福祉国ならではの犬にまつわる4つの職業

「一つの家庭に一頭は犬がいる」と言われているドイツ。犬に関わる職業も日本にはないユニークなものもたくさんあります。では、日本にない犬にまつわる職業とはどのようなものがあるのでしょ ...

犬たちが生きた証を残したい!"安楽死される前の犬"の絵を5500枚も描き続けた画家
犬たちが生きた証を残したい!"安楽死される前の犬"の絵を5500枚も描き続けた画家

シェルターに辿り着いた犬を救おうとする人たちはたくさんいます。不幸な犬を減らすために、問題提起する人たちも多くいます。アメリカ人の画家、マーク・バローネもその一人です。数年前、ア ...

代替え案の研究にも期待!化粧品開発用の動物実験廃止とドイツのこれから
代替え案の研究にも期待!化粧品開発用の動物実験廃止とドイツのこれから

以前、「動物のことを思いやる美しさ。動物実験をしない化粧品が売れる国・ドイツ」という記事を投稿させていただきましたが、今でもドイツでは動物を犠牲にしないために様々な運動が起こり、 ...

米国の7月4日~6日はシェルター繁忙期!花火の音で逃げ出す犬たちを守る6つの方法
米国の7月4日~6日はシェルター繁忙期!花火の音で逃げ出す犬たちを守る6つの方法

花火大会は日本の夏の風物詩。私たちにとっては花火大会は楽しみなイベントですが、犬には大変苦痛なものと言えます。花火の音でパニックになって愛犬が家から飛び出してしまわない方法をご紹 ...

犬はモノじゃない!シェアリングの影響で普及するレンタルペットについて考える
犬はモノじゃない!シェアリングの影響で普及するレンタルペットについて考える

世の中は空前の“シェアリングエコノミー”の時代。家に空き部屋があれば貸し出し、空き時間があれば運転手として働くことも可能です。“所有”にはお金がかかりますし、誰かとシェアできるの ...

ゴミ同然に捨てられてしまった犬...瀕死の状態で必死に生き延びていたところを保護
ゴミ同然に捨てられてしまった犬...瀕死の状態で必死に生き延びていたところを保護

あまりにも酷い・・・。そのワンコは、まさに"ゴミ同然"のように人間に捨てられていました。皮膚はただれて瀕死の状態にもかかわらず、必死に生き延びようとするワンコを保護する一部始終で ...

身体の不自由な犬にも第二の犬生を!3Dプリンターが犬にもたらす恩恵とは?
身体の不自由な犬にも第二の犬生を!3Dプリンターが犬にもたらす恩恵とは?

最近巷で話題の3Dプリンター。商業や工業利用のイメージが先行しがちですが、医療分野でも将来的に大活躍しそうです。しかも、その恩恵を与るのは人間だけではありません。犬もその恩恵に与 ...

【ペット産業の闇】ペットショップで売られている犬が「生産」され「販売」されるまで
【ペット産業の闇】ペットショップで売られている犬が「生産」され「販売」されるまで

可愛らしい犬や猫たちがショーケースに入れられ、連日のように客足の途絶えないペットショップの生体展示販売コーナー。多くの人々が無邪気に犬や猫と触れ合っているが、生体展示販売ビジネス ...

レスキューするには遅すぎた...ベルリン近郊でキッチンペーパーに包まれた死んだ子犬が発見される
レスキューするには遅すぎた...ベルリン近郊でキッチンペーパーに包まれた死んだ子犬が発見される

動物愛護先進国・ドイツ、生体販売のないドイツ。動物の権利や犬事情においては、日本がお手本とすることも多い国です。しかし先日とあるショッキングなニュースが飛び込んできました。  ...

『犬に向かって変顔したら投獄か罰金』犬に関する不思議&厳しすぎるアメリカの法律10選
『犬に向かって変顔したら投獄か罰金』犬に関する不思議&厳しすぎるアメリカの法律10選

海外に行く時はその国の法律やマナーを知っておかないと思わぬトラブルに巻き込まれることも。『ペット大国』アメリカには私たち日本人が予想だにしない、ちょっと変わった法律が存在するんで ...

犬を飼うことにライセンス(資格)は必要?ドイツで普及するかもしれない新制度とは
犬を飼うことにライセンス(資格)は必要?ドイツで普及するかもしれない新制度とは

犬天国のベルリンは将来的に少し変わっていくかもしれません。現在ベルリンでは飼い主にライセンスを設けるべきだとの議論がなされています。将来的にはすべての飼い主にライセンスを義務づけ ...

【社会実験】ペットショップの客には内緒で、ショーケースの中を保護犬に入れ替えたら?
【社会実験】ペットショップの客には内緒で、ショーケースの中を保護犬に入れ替えたら?

ブラジルの動物保護団体が行った、ペットショップのお客さんには内緒で、ショーケースの中を保護犬や保護猫に入れ替えるという取り組みが話題になっています。果たして、お客さんたちはど ...

愛犬を会社にも連れて行きたい!犬との同伴ワークが企業にもたらす意外なメリット
愛犬を会社にも連れて行きたい!犬との同伴ワークが企業にもたらす意外なメリット

近年、アメリカで注目を浴びつつあるのが社員の愛犬同伴が可能な企業です。職場に犬がいるだけで、いろいろな嬉しい効果が期待出来ることが分かっています。それらは、一体どんな内容なのでし ...

保護犬にもチャンス到来!警察犬として第二の人生を歩みだしたピットブル
保護犬にもチャンス到来!警察犬として第二の人生を歩みだしたピットブル

何かと誤解を受けたり嫌厭されがちな犬種のアメリカン・ピット・ブルテリア。アメリカでは、シェルターに辿り着く数が最も多い犬種とも言われています。そんな彼らに『警察犬』として、千載一 ...

介助犬の6割が同伴拒否される!? 介助犬が理解される世の中を実現するためには
介助犬の6割が同伴拒否される!? 介助犬が理解される世の中を実現するためには

目が見えない方や耳が聞こえない方にとってパートナーである介助犬。先日朝日新聞で出ていた記事では、飲食店やタクシーへの同伴拒否がなんと6割にも上ることがわかったそうです。  ...

難病を乗り越えて歩けるように!殺処分寸前の子犬を救った保護団体の献身的な愛情とは
難病を乗り越えて歩けるように!殺処分寸前の子犬を救った保護団体の献身的な愛情とは

生まれつき『スイマー症候群』に侵されていたために、ブリーダーに処分されそうになっていたナポリタン・マスティフの子犬。救出に乗り出したレスキュー団体は、どのように子犬に第2の人生を ...

虐待でボロボロになったピットブルがお風呂でくつろぐ姿に涙...しかし運命は残酷だった
虐待でボロボロになったピットブルがお風呂でくつろぐ姿に涙...しかし運命は残酷だった

お風呂の中で安堵の表情を浮かべるピットブルの「ルディ」。実はルディ、心ない飼い主によって酷い虐待を受けて捨てられているところを保護されたのでした。保護した保護団体スタッフがルディ ...

個人の負担を減らすことが今後の課題?ドイツのアニマルシェルターの実情
個人の負担を減らすことが今後の課題?ドイツのアニマルシェルターの実情

先日ドイツにあるアニマルシェルターのティアハイムに行ってきました!今回はその時の様子をレポートしたいと思います。 ...

【 賛成 or 反対?】ついにイギリスでも犬のマイクロチップ装着が義務化された件
【 賛成 or 反対?】ついにイギリスでも犬のマイクロチップ装着が義務化された件

皆さんは飼っている犬にマイクロチップを装着していますか?人によっては「体に悪そう」「マイクロチップが合わなくて病気になったらどうしよう」と不安になって、なかなかマイクロチップの装 ...

鎖から解放された闘犬の子犬...その愛らしい瞳に報いることはできるだろうか?
鎖から解放された闘犬の子犬...その愛らしい瞳に報いることはできるだろうか?

アメリカの動物虐待防止協会によって闘犬の救出作戦が行われ、350頭もの闘犬が保護されました。保護犬の中に、わずか8週の子犬がいました。のちに子犬は闘犬救出作戦のマスコット的存在に ...

海の仲間と一緒に犬たちがパフォーマンス?保護犬を里親として引き取った水族館
海の仲間と一緒に犬たちがパフォーマンス?保護犬を里親として引き取った水族館

普段は目にすることのない海の生き物たちに触れられる水族館は、とても楽しく刺激的な場所であります。中でもイルカショーやペンギン・アザラシたちのパフォーマンスショーはとっても人気があ ...

ひたすら子犬を産み続けた12年間。身も心もボロボロにされた犬を見て何を感じる?
ひたすら子犬を産み続けた12年間。身も心もボロボロにされた犬を見て何を感じる?

「パピーミル」という言葉がある。日本語で直訳すると「子犬工場」。消費社会において、ペットショップの店頭で販売されている可愛らしい子犬たちの笑顔の裏で、壮絶な生涯を強いられている犬 ...

ドイツで動物の生体販売が行われなくなった理由。
ドイツで動物の生体販売が行われなくなった理由。

普段ドイツで生活をしていると、ペットショップはたまに見かけることはあってもそこで販売されている犬や猫たちの姿を見かけることはありません。ですが、ドイツでも20年ほど前は、ペットシ ...

「次は僕らが殺される...」殺処分を目前に保健所で怯える2匹の犬に起きた奇跡
「次は僕らが殺される...」殺処分を目前に保健所で怯える2匹の犬に起きた奇跡

カメラの前で抱き合う2匹のワンコたち。この写真は、殺処分が予定されていた2匹の犬「カラとキーラ」を写したものです。アメリカの保護団体が、最後の望みを込めてFacebook上にメッ ...

動物の処分1匹につき78円。小学6年生の少女が書いた作文「78円の命」が胸に刺さる
動物の処分1匹につき78円。小学6年生の少女が書いた作文「78円の命」が胸に刺さる

2012年、当時はまだ小学6年生だった少女が近所で捨て猫を見つけました。しかし その捨て猫はある日を境に姿を消しました。捨て猫が消えたことで保健所について知った少女が、動物の殺 ...

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