ツボ1.引っ掻くと危ない!眉間から鼻にかけて

引用の出典元:www.flickr.com

犬も人間と同じように気持ちいいことが大好きです。

皆さんも犬をなでた時に彼の気持ち良さそうな顔を見たことがありますよね?!

しかし犬は人間のように指で顔をポリポリと気持ちの悪いところを掻くことができません。

だからと言って飼い主さんに「背中の気持ち良いツボを掻いて下さい!」なんてじぶんの気持ちを伝える事もできないのです。

たまにどこか気持ち悪そうに地面に顔をこすりつけたり不器用にも手でゴシゴシしている姿を見たことはありませんか?!

いくらなんでもこれだけでは犬自身が満足できているわけではありません。

なぜなら犬が自分では気持ち良いツボをピンポイントで触ることができないからです。

そんな犬にとって歯がゆいポイントが顔です。

特に眉間から鼻にかけての凹凸がある部分は、人間の繊細な手でなででもらうことで目を細めて「気持ちいい」に浸るのです。

飼い犬が前足で一生懸命に顔を掻こうとしていたら気持ちを察して飼い主さんの手でなでてあげましょう。

ツボ2.届きそうで届かない!脇の下と後ろ足の付け根

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犬は自分の足で体を掻くこともできますが、足では届かない気持ち良いツボも沢山あります。

人間も普段はじぶんでは手が届きにくい場所ほど掻くと気持ちいいですよね?!

そんな気持ちいいツボを犬は舌でペロペロ舐めたり軽く噛んだりするのです。

それでも顔がしっかり届かないところ、それが脇の下です。

4足歩行の動物にはなかなかしっかり触れない脇の下、そして後ろ足の付け根は汗も溜まりやすく痒くなって気持ちが悪くなるポイントなのです。

ブラッシングをする際には犬がじぶんでは掻きにくい気持ち悪そうなポイントを入念にしてあげましょう。

ブラッシングは飼い主さんと飼い犬の気持ちが通じ合う大切な時間です。

犬の気持ちや体調などもブラッシングを通して気づく点が多いので、特に毛の長い犬は脇の下をなでてあげながら皮膚に問題がないかもチェックしてあげましょう。

特に暑い季節は皮膚の病気になりやすいので飼い犬が気持ち悪そうに体を地面にこすりつけていたら注意して下さい。

ツボ3.犬にもリンパマッサージを・耳のうしろから背中にかけて

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犬の体全体をなでであげる時にはツボや血流の流れを少し意識してみましょう。

特にリンパが溜まりやすい耳の後ろのツボをマッサージしてあげた後に、そこから背中にかけて一方通行で血流やリンパを流すイメージです。

こうすることで普通になでるよりも数段気持ちよくなるのです。

普段なかなか触ることのない耳の後ろの血流を背中に流してあげると代謝が良くなり犬も気持ちよくなって大の字で爆睡できること必至です。

犬も血行が良くなると気持ちよくなりウトウトしてきます。

特にお年寄り犬には飼い主さんとの気持ちの触れ合いが大切になってきます。

飼い犬の体を気遣いながらリンパマッサージをしながらスキンシップと気持ちのやりとりをする時間を沢山取ってあげましょう。

お年寄り犬の体も心も飼い主さんの温かいマッサージから伝わる気持ちによって癒されるのです。

ツボ4.犬といえばここ!顎の下

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多くの人がすぐに思い浮かぶ犬の気持ちいいツボが顎の下ではないでしょうか。

こちらも口や手が届きにくい場所なのでなでであげると犬は気持が良くて喜びます。

しかし顎下のように犬の急所でもあるお腹に近い部分は、いくら鉄板な気持ち良いポイントであっても知らない犬を触る際には気を付けましょう。

まだ気持ちが通じ合っていない間柄だとビックリして噛みついたりしてしまいます。

まだまだ距離感のある犬と接する場合には、犬の気持ちを優先して背中あたりから軽くなで始めて犬の反応を窺いましょう。

いくらスキンシップをはかりたくても犬の気持ちを無視してひっくり返してお腹を無理やり触るなどは信頼関係が無ければ事情が変わってしまいます。

「どこ触っても気持ちいいだろう」などと思わずに、犬との関係性を近づけるためのコミュニケーションツールだということを忘れてしまってはいけません。





ツボ5.ヨダレがついてる?頬っぺた



犬の口周りにはヨダレなどの唾液、食べたものやお散歩中に顔を突っ込んだ際にくっついてきたあらゆる物まで色々なものが付着しています。

それが乾燥すると顔の皮膚も痒くなって気持ち悪くなるのです。

頬っぺたを綺麗にしてあげながら丁寧になでてあげると犬の「気持ちいい~」顔が見れるのです。


犬種によっては顔の皮膚が重なり合っている犬もいます。

このような犬種は顔のシワに垢も溜まりやすいので綿棒などでお掃除をしてあげると気持ちがいいのです。

頬をなでる際にも顔の外に向かうようになでてあげると血行が促進されて気持ちよくなります。

犬をなでる際にも血流の流れなどを意識すると犬はより一層気持ちよくなるのでおすすめです。

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この記事を書いたライター

Tsunayoshi Peachtree
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