犬の平均の寿命はどのくらい?

引用の出典元:www.flickr.com

愛犬とできることなら「ずっと一緒に暮らしたい!」と願わない飼い主さんはいませんよね。犬の寿命の平均は12歳から15歳といわれています。人間の寿命に換算するとおよそ70歳。

あなたの犬の犬種は何ですか?犬の寿命の平均は犬種でも違います。一般的には大型犬の寿命は平均して短く、小型犬のほうが寿命が長いといわれています。



小型犬の寿命

  • ミニチュアダックスフンド:13歳
  • チワワ:14歳
  • トイプードル:13歳


中型犬の寿命

  • 雑種犬:10歳~14歳
  • 柴犬:10歳
  • ビーグル:11歳


大型犬の寿命

  • グレードデーン:7歳
  • ゴールデンレトリバー:9歳
  • ワイマナラー:11歳

どんな犬種が長生き?犬の寿命ランキング

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いったいどんな犬種の寿命が長いのでしょう。純血種より雑種のほうが免疫が強く長生きするといわれています。それでは平均的な犬の寿命をランキング形式でみてみましょう。



犬種による寿命ランキング1位(平均の寿命15〜16歳)

  • トイプードル
  • チワワ
  • シーズー



犬種による寿命ランキング2位(平均の寿命14〜15歳)

  • ポメラニアン
  • パグ
  • <パピヨンビーグル/li>



犬種による寿命ランキング3位(平均の寿命13〜14歳)

  • フレンチブルドッグ
  • ラブラドールレトリバー
  • 柴犬



犬種による寿命ランキングの平均をみると、やはり小型犬の寿命がランキング1位ですね。とはいえ、大型犬でも13歳以上生きる犬種もいますので、一概に犬の体の大きさだけでは、犬の寿命が短い・長いは計れないようです。

大型犬の寿命が短いのはなぜ?

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大型犬は小型犬と比べると、成犬になるまで時間がかかります。しかしその後は年齢を重ねていくのが早く、老化も早く始まります。

小型犬は10歳から、大型犬は7歳から、超大型犬になると6歳からシニア犬といわれます。

大型犬はなぜ寿命が短いのでしょう?もともと大型犬の場合、内臓機能がその体の大きさに十分とはいえないのです。

心臓や肺の機能が弱かったり、グレードデーンなど超大型犬の場合、腸ねん転を起こしやすいなど、リスクが多いのが現実です。

そういったリスクから細胞の老化を引き起こし、病気にかかるケースが多いため大型犬の寿命は短いのです。

大型犬は早い段階から老化が始まりますから、年を取る前から、運動やエサや環境にも十分に配慮することが大切です。

犬の寿命が平均して長かった、日本のギネス記録!

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人もそうですが、犬の平均の寿命も30年ほど前に比べると長い傾向にあります。

室内で飼われることにより、外気のストレスから解放され、犬の寿命は確実に伸びます。

他にも栄養状態が良くなったり、動物病院の充実など犬が暮らす環境は劇的に良くなっていることも長寿犬が増えている理由です。

さて、日本で飼われている犬のうち、どんな犬種が最高何歳までの寿命をまっとうしたかご存知ですか?



犬の寿命ギネス1位:25歳

  • チワワ
  • 雑種


犬の寿命ギネス2位:24歳

  • トイプードル
  • マルチーズ
  • ヨークシャーテリア


犬の寿命ギネス3位:23歳

  • シーズー
  • パピヨン
  • ポメラニアン
  • 雑種



驚くほど犬も長生きすることがあるのです。犬の平均の寿命の推移が右肩上がりなのは嬉しいことです。

飼い主と犬とで楽しい時間を共有して、元気で長生きしたいものですね。

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Tsunayoshi ayuka
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